駅のホームで30才近い人が電話してたけど
「とりあえず孫を殺してから子もさ」
「そうそう、親もろとも、まとめてやってよ」
「生きてると後々邪魔になるから」って話してた。
何事かと思ってたら、電話終わった後、部下?みたいな人が
「先輩、犯罪者みたいな危ない会話になってます。
外ではファイル名とかで呼びましょう。」って忠告してた。
多分プログラマー?とりあえずホッとした。"
— コペー&ピースト | 危ない会話 (via poochin)
(sai75から)
このあいだびっくりしたのは、1965年から75年の10年間、高度経済成長期ですけど、名目賃金が500%上がっているんですよ。5倍ですよね。5万円だった人が25万円になった。そういう時代ですから、この会社についていけば大変かもしれないけど食っていける、という幻想ができたと思うんです。
もちろん、実際にはそこからはじかれた人は結構います。母子世帯の人たちとか、日雇いの人たちは昔から企業に食わしてもらっていない。ただ、企業の「溜め」で生活をしてきた、メインストリームの人たちが社会的にも発言力を持っていた。まさにこれが中流の核を作っていたんです。
頭では、ワーキングプアが増えていることはわかるんだけど、体には、65年から75年の10年間の、毎年賃金をもらうたびに上がっていく感覚がある。やっぱり20代のときにどういう精神形成をしたかは大きいと思う。体で理解できていない。
堤 皮膚感覚の反応にでるのは、体に刷り込まれたほうなんですよね。
湯浅 そうした人が、今、長く仕事を続けることができない若い人を見て、「じっと我慢してりゃ、そのうち良くなるものを。なんでそんな簡単に会社を辞めちゃうんだ」と。「だからお前は駄目なんだ」と非難してしまう。
だけど非難される側の20代の賃金上昇率は2000年以降、あろうことか、名目賃金でさえマイナスです。
そういう年代の人たちは、「そんな『じっと我慢してりゃそのうち良くなる』なんて、なんでそんなに楽観できるのかわからない」という話になるわけですね。日本の場合は正規、非正規の対立が世代間対立にも重なって、非常にややこしい。
堤 もう、全然かみ合ってない。その意識のままでは連帯もできないですね。
湯浅 かみ合ってない。上の世代から見ると、労働市場はみんなを食わしてくれるはずのものなので「食わしてもらえないんです」という人が出てくると、労働市場には問題があるはずがないから、それは食えないあなたに何か問題があるんだろうとなる。ワーキングプアの自己責任になっちゃうんですね。
堤 「辛抱が足らないから」みたいな人、ほんと多いですよね。その世代の親が自分の子どもに「頑張りなさい、頑張りなさい」と言う。今、湯浅さんの言う「すべり台」を猛スピードで落ちている子どもが何よりも必要としているのは「生き延びる知恵」なのに。親達にはそれが見えないんですね。
必死で手を伸ばす子どもに向かって「夢を持たなきゃ、やりたいことを見つけなきゃ」と言う親と、それを聞いて絶望し、落ちてゆく子ども。どっちもかわいそうです。何とかしたい。
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10274421578.html
—
「このままじっと我慢してれば、そのうち良くなる」。そんな神話を信じる老害社員はなぜ増えたのか? - カレーなる辛口Javaな転職日記
生き残る知恵かー。。
(via yamato)
2009-06-08
(via 13py2, 13py2) (via nun156848, nun156848) (via kazunt, kazunt) (via tokunoriben, tokunoriben) (via fishandmush, fishandmush)
(via sai75, sai75)312: 本当にあった怖い名無し:2012/05/04(金) 23:45:47.51 ID:p12prPkN0
俺の妹は、少し変だった。笑っている人が嫌いだった。
人が笑うと泣き、怒ると泣き、それ以外では絶対に泣かなかった。
テレビも見ないし、友達も居なかった。ただただ表情を殺していた。
妹が小学五年生の時、何で笑っているのが嫌いか聞いてみた。
そしたら、「皆が笑ってるから」とか言って来た。
何か不安になり、もともと何度か行っているが、精神病院に連れて行った。
313: 本当にあった怖い名無し:2012/05/04(金) 23:47:53.70 ID:p12prPkN0
そしたら、先生にとんでもない事を言われた。
「妹さんは、笑うという行為を、怒るという行為と混同しています。」
「だから人が笑うと、自分が怒られていると錯覚しているようです。」と
何か、先生にも、妹にも、どんな顔すればいいのか解らなかった。
その後妹に、笑うとは、嬉しい事だよーと再教育した(嬉しいは解るらしい)。
314: 本当にあった怖い名無し:2012/05/04(金) 23:50:04.23 ID:p12prPkN0
あれから数年。妹にも友達はでき、顔には笑顔が満ている。よかったよかった。
でも何でそんな勘違いしたんだろうか。と、妹に聞いてみた。
そしたら、「幼稚園の先生が、失敗をする度に狂ったみたいに笑ったから」って
…うん、俺が幼稚園児で、失敗した時、先生がそんなだったらトラウマになるね…
これ怖い話だろうか…少なくとも俺は笑う先生が夢にでてきて怖いよ…
— No.33103 笑顔が嫌い - コピペ運動会 (via mcsgsym)
(sai75から)
— Twitter / bug_6 (via plasticdreams)
— Twitter / @夕星 (via 13py2)
俺のねーちゃん関西で国語の教師やってんだけど、先月新しい担任受け持ったんだ。4年生。
で、そこで「虎王人」って名前の男の子がいたんだと。仮に苗字は田中としとく。
流石に読めなくて、本人に聞いたんだ。
姉:ごめんなさい、田中君。下の名前を教えてくれる?
田中:…
姉:…?
田中:……れおと
姉:れおと君、ね。教えてくれてありがとう。
微妙な沈黙の後、聞き取るのがやっとな大きさでぼそっと教えてくれたって。
で、後日その母親が
「ウチの子供の名前が読めないのか!」「本人にわざわざ嫌みったらしく確認したのか!?」って。
子供に謝れってれおと君同席で校長室に乗りこんできた。
そりゃ読めないだろ…。校長も「いやまあ、大変個性的なお名前ですし…」
と当たり障りなく濁してたが姉がメモに「開闢」って書いて
姉:この言葉の読みと意味を御存じですか?
田中母:なんなのよ関係ないでしょ知らないわよそんなの!
姉:「かいびゃく」と読みます。物事の始まりを表します。ではこれは?
田中母:さっきから何なの!?
姉:「きょうじ」と読みます。プライドの事です。
姉:これら辞書に載ってる様な言葉でも、難読なものは沢山あります。
しかし載ってるから意味も読みも調べられます。
ですが人それぞれである名前において、一般的ではない仮名をふって、
読める読めないがありますか。
今はまだ良いですが、これから先、レオト君にとってこのやり取りは
恐らくずっと続く事になります。
お母様がどれだけ立派な意味を名前に託されたとしても、それが人に伝わらなければ
独り善がりに過ぎません。
私たち他人相手に限った話ではありませんよ、れおと君に対してもですよ。
こういった不便な思いをするのは彼本人です。
本当に彼の事を考えて名前を決められたのですか?
大まかにこんな感じの事を言ったんだ。母親が怒り狂って「あんたねええ!!」と
姉に組み付こうとした時、それまで俯いて黙ってたれおと君が、
「いい加減にしてよ!俺が昨日言ったのはこういう事させる為じゃねえんだよ!
先生だよ!?学校の、国語の先生でも俺の名前読めないんだよ!?
そんな名前で、俺が今までどんな思いしてきたか、お母さん今まで一度でも
聞いてくれた事あったかよ!?」
要は、姉が名前を尋ねた日の夜に、れおと君は母親にぽそっと「先生にも名前読まれなかった」
とこぼしたらしい。
本人は母親への皮肉と言うか反抗と言うか、名前に対する不満を表す意味で告げたらしいんだけど
当の母親は「息子が名前を読んで貰えず落ち込んでいる!許せん!」となったらしい。
で、正しい意図も伝えられず勢いに押し切られたらしい。
今までも相当押さえつけられてたんだろうなあ。
母親はそれ以上は流石に何も言えなかったらしい。
何で突っかかるような真似したの?と姉に聞いたら、
名前を尋ねた時の反応で何となく、コンプレックスの様なものを感じたらしい。
で、それまでの担任や関わった教師にそれとなく聞いてみたら、
本人は名前に苦痛を感じてるらしいと。
まだ10かそこらの子供にこんな辛い思いさせやがって!と親に対して憤懣やる方なかったんだと。
救われねえなあと思ったよ。"
— 下の名前を教えてくれる? 続・妄想的日常 (via mcsgsym)
(sai75から)


